FX-格言から読み解く大衆心理を欺く聖道!(常勝FX木南)

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常勝FXをご覧の皆さん

こんにちは木南です。

いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。

「人の行く裏に道あり花の山」というテーマでお話しさせていただきます。

相場の世界の格言の中からいくつかピックアップします。

「人の行くに裏に道あり花の山」とは

多くの人が花見に来て表の道で花を探しますが、皆の行く道と逆に行くと花が沢山ある。
なので
群集とは、チョッと違った行動を起こすことで相場の世界でも稼げることを言っています。

一説では、日本の江戸時代の米相場又は安土桃山時代の茶人の千利休が読んだそうです。

「いずれも行くも、散らぬ間に行け」が後の句です。

素早い撤収を勧め、
大転換を見切る技、
さらに踏み込むと人の道は欲の深いことを言っています。

相場で稼ぐ為の言葉をピンポイントで表しています。

ウォール街で生まれた言葉では、

「強気相場は悲観の中に生まれ、
懐疑の中で育ち、
楽観と共に成熟し、
幸福の内に消えて行く」

特に株式相場を現しています。

もう上がらないのでは、というところから強気相場の種は生まれ

本当に上がるのか? 懐疑の中で相場が育っていく、

人々が上がるのでは、とおもいだした頃に成熟

皆さんが株を買って含み益を得ると一気に消えて行く。

相場と群集心理を明確に表しています。

2つを比較し、共通点を見つけることが出来ます。

懐疑の中で育つところで買いポジションを取れるトレーダーが、
裏の花の山を見つけられる稼げるトレーダーと言えます。

楽観と共に成熟しの時に決済が出来るトレーダーも
花の山を見つけることのできるトレーダーと言えます。

江戸時代の米相場の格言です。

「千人が千人ながら強気なら、くだるべき理をふむ米なり。」
理とは物事の筋道です。

「万人が万人ながら、たわけなりて米を売るべし」
皆が上がるのなら、そこで馬鹿になって米を売りなさい。
そうすれば
稼げる人であるという意味です。

人の行く裏に道あり花の山の説明文 引用元 
https://ameblo.jp/kabutoto/entry-10013390733.html

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